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IPOセミナー|上場準備企業向け実務セミナー【無料・申込受付中】

スタッフブログ

2026.08.27

上場を目指す企業にとって、IPO準備は一度きりの挑戦であることがほとんどです。スケジュール管理、主幹事証券や監査法人の選定、内部管理体制の構築など、検討すべき事項は多岐にわたりますが、社内に経験者がいないケースも少なくありません。本セミナーは、東京都内の会場にて上場準備企業の経営者・IR/財務担当者を対象に、実務に直結する知見を提供する場として開催します。書籍やウェブ記事だけでは得にくい審査の実態や、企業ごとに異なる論点への向き合い方を、実際の支援実績をもとに解説します。参加費は無料、オンライン参加にも対応しており、遠方の企業様もお気軽にご参加いただけます。上場準備は情報の非対称性が大きく、どこから手をつけるべきか判断がつきにくい領域でもあります。以下では、対象者から開催概要、プログラム内容、よくある質問まで、お申し込みをご検討いただくうえで必要な情報を順にご案内しますので、まずは全体像の把握にお役立てください。

1.こんな企業・ご担当者様におすすめです

上場準備の進み具合や社内体制は企業によって大きく異なるため、本セミナーでは複数の立場のご担当者様にお役立ていただける内容を用意しています。経営判断の段階にある経営者の方から、日々の実務で手を動かす担当者の方まで、それぞれの視点で持ち帰っていただける情報を意識して構成しました。上場準備は経営・財務・法務など部門をまたいだ取り組みになりやすく、立場によって知りたい情報も異なります。一人で抱え込まず、社内の複数名でご参加いただくことで、部門間の認識をそろえるきっかけとしてもご活用いただけます。以下の項目に一つでも心当たりがある場合は、ぜひご参加をご検討ください。特に複数の項目に当てはまる企業様ほど、参加による気づきが大きい傾向にあります。なお、上場準備の進め方に唯一の正解はなく、自社に合ったやり方を見つけるための視点を持ち帰っていただくことを重視しています。

2.上場準備をこれから始める経営者・創業者

「上場を目指すと決めたものの、何から着手すべきか分からない」という声を多くいただきます。資金調達や事業成長のためにIPOを選択肢に入れたばかりの経営者・創業者の方に向けて、上場準備全体のロードマップと、経営者自身が意思決定すべき事項を整理してお伝えします。専門用語を極力避け、経営視点で押さえるべきポイントに絞って解説するため、IPOの知識に自信がない方でも安心してご参加いただけます。また、社内の誰にどのタイミングでどこまで権限を委譲すべきかといった、経営者ならではの悩みについても触れます。上場によって経営の自由度がどう変わるのか、率直な実情もあわせてお話しします。後継者や共同創業者との役割分担に悩まれているケースにも触れながら解説します。上場準備を機に経営会議の在り方そのものを見直したいという経営者様のご相談も多くいただいています。

3.IR・財務・経理担当者としてIPO実務を任された方

社内でIPO準備の実務を任されたものの、相談できる相手が少なく手探りで進めている担当者の方は少なくありません。本セミナーでは、N-2期・N-1期に発生しやすい実務上のつまずきや、社内資料の整備方法など、日々の業務に直結する内容を扱います。他社の担当者がどのような壁に直面し、どう乗り越えたかという具体的な事例を交えることで、明日からの業務に活かせる実践的な知識を持ち帰っていただけます。経営陣への報告資料の作り方や、監査法人とのやり取りで注意すべき点についても具体的にご説明します。通常業務と兼務しながら準備を進めるうえでの時間配分の工夫についても触れます。他部署を巻き込む際の伝え方や、社内稟議を通しやすくする資料構成のコツについてもご紹介します。担当者一人で抱え込みがちな業務量をどう分散させるかという組織づくりの観点からもお話しします。

4.主幹事証券・監査法人の選定で悩んでいる企業

複数の証券会社や監査法人から話を聞いても、何を基準に比較すればよいか分からず選定が長引いてしまう企業は多くあります。本セミナーでは、規模や業種、上場を目指す市場区分によって適した選定基準が異なる点を整理し、比較検討の進め方そのものを解説します。契約内容や費用感、担当チームとの相性の見極め方など、公にはなりにくい情報についても可能な範囲でお伝えし、選定プロセスの停滞を防ぐ一助となることを目指しています。すでに候補先との面談を進めている企業様にも参考にしていただける内容です。選定を誤った場合に後から生じやすいトラブルについても具体的に取り上げます。地方企業が東京の主幹事証券とやり取りする際に生じやすい連絡体制上の工夫についても触れます。面談を重ねる中で条件面を比較する際の留意点についてもご説明します。

5.社内にIPO経験者がおらず情報収集に苦労している企業

過去に上場を経験した役員や社員が社内におらず、断片的な情報をインターネットや書籍から集めている企業様も多いのではないでしょうか。本セミナーは、そうした情報の非対称性を解消することを目的の一つとしています。散在しがちなIPO関連の知識を一度に体系立てて学べる場として設計しており、今後の情報収集の起点としてもご活用いただけます。外部専門家をどのタイミングでどこまで活用すべきかという判断軸についても、実例を交えながらお伝えします。同じ悩みを抱える他社の担当者と情報交換できる点も、参加企業様から評価いただいている点です。セミナー参加をきっかけに社内の勉強会を立ち上げたという企業様の事例もご紹介します。外部の専門家に相談する際、事前にどこまで自社で情報を整理しておくと話がスムーズかについても触れます。

6.上場実績に基づく実務解説

本セミナーの講師陣は、実際に複数社の上場準備を支援してきた実績を持っています。一般論としてのIPO知識ではなく、実際の審査対応や社内体制構築の過程で直面した具体的な課題とその解決策を交えて解説する点が特徴です。教科書的な内容にとどまらず、支援現場で得られた生きた知見をお伝えすることで、参加企業様が自社の状況に置き換えて考えられる内容を目指しています。業種や規模の異なる複数の事例を扱うため、幅広い企業様にとって参考になる内容となっています。同じ論点でも企業によって最適な対応が異なる点についても、具体例を交えて説明します。画一的なテンプレートに当てはめるのではなく、企業ごとの個別性を前提とした説明を重視しています。同業種であっても事業モデルや組織体制によって最適な進め方は異なるという前提でお話しします。

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