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IPOコンサルティング IPOコンサルティング

CONSULTING IPOコンサルティング

弊社はIPO(一度で、パッと、終わらせる)コンサル実現を目指しております。
IPOを目指すと決めた日から、経営者はこれまでとは違う種類の悩みと向き合うことになります。管理部門の人材、内部統制、予実管理、資本政策・ガバナンス、そして社員への伝え方。どれも「正解が一つではない」からこそ、一人で抱え込むと準備は長期化しがちです。
弊社は、IPO準備に取り組む経営者の一番近くで、御社にとっての最適解を一緒に見つけ、上場までの最短ルートを描きます。IPO成功のために、内部体制の整備以上に重要な課題とは何か?その答えは弊社IPOセミナーでお伝えしています。また、IPOを目指すかどうか悩まれている経営者は、ぜひHPの「コンテンツ」もご一読ください。

このようなお悩みはありませんか?

  • CFOや経理・法務など、管理部門の人材が集まらない

  • 内部統制や規程の整備を、どこまでやればいいのか判らない

  • 予算と実績がズレてしまい、計画の精度に自信が持てない

  • 資本政策やガバナンスの整備で、会社が“自分のもの”でなくなることに戸惑いがある

  • IPOを目指すことを、社員にいつ・どう伝えればよいか悩んでいる

  • そもそもIPOにチャレンジしたいが、何から始めればよいか判らない

IPO(新規株式公開)の概要と主な実績について

  • 経営者の悩みについて

    売上・利益の拡大、優秀な社員の採用、強固な組織作り、研究開発や設備投資のための資金調達。経営者の悩みは尽きないものです。今まで順調に業績を伸ばしてきた御社だからこそ、次の一手としてIPOを成功させ、会社の信用度・知名度を高めて、取引先や応募者に安心と信頼をもたらしたいとお考えのはずです。
    一方で、IPO準備を始めると、これまでとは異なる新たな悩みが生まれます。弊社は、その両方の悩みに寄り添いながら解決へと導きます。

  • IPO準備で経営者が直面する「5つの壁」と弊社の支援

    IPO準備を進める多くの経営者が、共通してぶつかる壁があります。弊社はそれぞれの壁に対して、次のように支援します。

    1. 管理部門の人材が集まらない
    IPO準備で最初にぶつかる壁が、CFOや経理・法務といった管理部門の人材確保です。上場経験者は市場価値が高く、採用競争も激しいのが実情です。
    ▶ 弊社の支援:必要な管理体制を設計し、採用要件を整理します。既存メンバーの育成と、体制が整うまでの実務もサポートします。
    2. 内部統制は、どこまでやればいいのか
    規程の整備、業務フローの見直し、J-SOXへの対応など、やることは山積みです。スピードを重視してきた組織ほど「ルールで縛ると成長が止まるのでは」という不安を抱えます。
    ▶ 弊社の支援:御社の規模とフェーズに合わせ、成長のスピードを損なわない“過不足ない”規程・業務フローを設計します。
    3. 予算と実績がズレる
    上場審査では、予実管理の精度が厳しく見られます。事業の成長に自信があっても、計画どおりに数字をつくる仕組みがなければ評価されません。
    ▶ 弊社の支援:予算策定のプロセス、月次決算の早期化、予実差異の分析まで、「守れる計画」をつくる仕組みづくりを支援します。
    4. 会社が“自分のもの”ではなくなっていく感覚
    資本政策、ガバナンス体制の構築、社外役員の招聘。IPOは会社を“パブリックな存在”へと変えていくプロセスであり、創業者ほど戸惑いを感じます。
    ▶ 弊社の支援:資本政策や機関設計の検討を支援するとともに、上場企業の経営者として求められる意思決定の変化に伴走します。
    5. 社員にどう伝えるか
    IPOを目指すことを、社員にいつ、どう伝えるか。ストックオプションの設計や、管理強化に対する現場の反発など、組織のモチベーションを保つことも大きな課題です。
    ▶ 弊社の支援:社内への説明のタイミングと伝え方の設計、ストックオプション制度の検討支援、経営者・幹部社員研修を通じて、組織が一体となって上場を目指せる環境をつくります。
    これらの悩みに共通しているのは、「正解が一つではない」ということです。形式的な準備ではなく、「自社にとって、なぜ上場が必要なのか」という原点に立ち返ることが、結果的に上場への一番の近道になります。

  • IPO準備は「攻め」と「守り」

    IPOを成功に導くためには、ガバナンス、コンプライアンス、J-SOXなどの守りを固めるだけでは不十分です。むしろ、売上・利益を伸ばすこと、儲かる仕組みを作る「攻め」がなければ成功しません。「攻めの計画」と「守れる計画」を両立させるために、弊社はその両輪でサポートしていきます。

  • 上場準備の全工程をサポート

    会社組織を含む内部統制から監査法人、主幹事証券対応、上場審査、経営者・幹部社員の研修等、IPO準備に掛かる工程を弊社でサポートいたします。

  • IPO支援の流れ

    まずは御社の状況を十分にヒアリングし、IPO準備の方針(スケジュール)を作成します。そのうえで、主幹事証券・監査法人との対応を支援しながら、上場成功へと導いてまいります。
    IPO準備で大切なのは、一人で抱え込まないことです。監査法人、主幹事証券、各分野の専門家など、頼れるパートナーを早い段階でそろえることが、準備の質を大きく左右します。弊社はその「最初の相談相手」として伴走いたします。

  • IPOに掛かる費用の目安

    監査法人、主幹事証券、証券取引所、その他、上場準備に掛かる費用の目安を記載しました。

  • 東京証券取引所(グロース市場)のIPO社数推移

    2020~2025までの東証・グロース市場のIPO社数推移とTOKYO PRO Market市場の社数推移のグラフです。
    多くの申請会社が目指す証券市場のターゲットは東証・グロース市場ですが、年々減少しており、より厳格化している傾向にあります。
    一方、近年はTOKYO PRO Market市場に上場し、その後市場替えをする企業も増えてきております。

  • IPO・管理体制づくりの進め方&主な提供成果物

    J社にて上場準備した際の管理体制づくり及びその成果物

  • 主な実績①

    IPOを含む経理、人事、総務での主な実績

  • 主な実績②

    法務、教育研修、マネジメントの主な実績

    IPO準備の悩みを、一人で抱え込まないでください。
    「何から始めればいいか判らない」「今の進め方で大丈夫か確認したい」など、どの段階のご相談でも構いません。御社の状況をお聞かせいただき、最適な進め方を一緒に考えます。
    お問い合わせフォームからいつでもご相談ください。
    また、IPOセミナーも毎月開催しておりますので、是非ご参加ください。